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2017.08.18 市長が招集する事業者と反対グループとの協議の場(意見交換会)が開催されました。詳しくは⇒こちら
2017.08.10 8月20日(日)14時、池コミセンで当会の情報交換会を開きます。詳しくは⇒こちら
2017.08.09 事業者からの回答書(名鉄赤沢別荘地から出されたに質問書に対するもの)が届きました。詳しくは⇒こちら
2017.08.09 メニュー項目に「アーカイブ」を加えました。主にPDFファイルの資料が当会のもの、事業者からのもの、混在した形で時系列順に収録されています。
2017.07.21 7月21日、事業者が市長と面談し、メガソーラー建設計画の「白紙撤回はできない」旨の回答をしました。詳しくは⇒こちらこちら
2017.07.21 7月20日、静岡県知事に12,306筆の署名簿を提出してきました。詳しくは⇒こちら
2017.07.15 名鉄赤沢別荘地に対する事業者説明会が開かれました。詳しくは⇒こちら
2017.07.17 メニュー「賛同者の声」を追加し、和歌山市のメガソーラー建設計画に反対するサイトの記事を掲載しました。詳しくは⇒こちら
2017.07.13 事業者が7月12日、市長に住民の懸念事項の10項目に対する回答を届けにきたという新聞報道がありました。詳しくは⇒こちらこちら
2017.07.04 伊東市議会6月定例会でメガソーラー建設反対の決議が可決されました。詳しくは⇒こちらこちら

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自然を破壊するメガソーラーの中止を!

私たちは、伊豆の自然とともに日々暮らしています。

朝日、海、山を毎日眺め、その日々刻々と移り行く景色から、この地で生きる喜びを感じています。

今、その大切な自然環境を壊す計画が動き出しています。

メガソーラーが作られる!

48ヘクタール、東京ドーム10個分の広さの林を伐採し、土を削り、約12万枚の太陽光パネルを敷き詰めるという計画です。

 

「伊豆高原メガソーラーパーク発電所から海を守る会」提供

 

これは下の写真の大室山の広さに匹敵します。事業地周辺には豊かな自然に恵まれた別荘地を求めて移住したきた人達が住んでいます。

以下の完成予想写真は事業者からの写真資料が提供されないために、当会関係者が業者提供の地図を基に類推し作成したもの。事業者からの写真が提供され次第すぐに更新していく予定

 

「伊豆高原親和会」提供

 

 

 

 

伊東市のランドマーク、大室山周辺の景観も台無しになってしまいます。
タイトル写真は建設予定地の近くの伊雄山山頂から大室山を見た景色です。この美しい景色が下の写真のようにメガソーラー建設によって変わってしまうのです。

大室山からの風景も一変します。

 

景観が損なわれるだけではありません。土砂崩れ、土砂流失、洪水の危険が高まります。大雨の度に泥水が川に流れ込めば海を汚すことになるでしょう。海の恵みを基にしている水産業、観光業も打撃を受けるでしょう。

私たち「伊東メガソーラー建設の中止を求める会(略称「伊東MS中止の会」)」はこの建設計画の中止に向かって動き出しました。

この地に代々暮らしてきた方々も、伊東の素晴らしい自然に魅了されて来た方々も、このメガソーラー建設に疑問を感じたならば、

一緒に声を上げていきましょう。