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2017.09.17 9月30日開催のシンポジウムのお知らせを追加しました。詳しくは⇒こちら
2017.09.17 災害時に太陽光パネルが破損した場合の記事をアップしました。詳しくは⇒こちら
2017.09.11 ダイバーが撮影した海中の写真と海から見た事業地の写真をアップしました。詳しくは⇒このフロントページとこちら
2017.09.06 経産省の「不適切案件に関する情報提供(なっとく再生可能エネルギー)」のサイトとその画像を「参考サイト 改正FIT法」(3a)にアップしました。詳しくは⇒こちら
2017.09.03 8/4付の事業者からの回答に対し、名鉄赤沢自主防災会からの再質問書をアップしました。詳しくは⇒こちら
2017.08.25 「景観条例関連規則の改正を求める要望書」を市長に提出しました。詳しくは⇒こちら
2017.08.22 TBSテレビNews23で8月22日(夜11時〜)伊東市のメガソーラー問題を中心にした特集番組がありました。詳しくは⇒こちら
2017.08.21 8月20日の池コミュニティセンターでの情報交換会には約75人の参加者があり、活発な意見交換が行われました。詳しくは⇒こちら
2017.07.21 7月20日、静岡県知事に12,306筆の署名簿を提出してきました。詳しくは⇒こちら
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自然を破壊するメガソーラーの中止を!

私たちは、伊豆の自然とともに日々暮らしています。

朝日、海、山を毎日眺め、その日々刻々と移り行く景色から、この地で生きる喜びを感じています。

今、その大切な自然環境を壊す計画が動き出しています。

メガソーラーが作られる!

48ヘクタール、東京ドーム10個分の広さの林を伐採し、土を削り、約12万枚の太陽光パネルを敷き詰めるという計画です。

 

 

「伊豆高原メガソーラーパーク発電所から海を守る会」提供

 

 

これは下の写真の大室山の広さに匹敵します。事業地周辺には豊かな自然に恵まれた別荘地を求めて移住したきた人達が住んでいます。

以下の完成予想写真は事業者からの写真資料が提供されないために、当会関係者が業者提供の地図を基に類推し作成したもの。事業者からの写真が提供され次第すぐに更新していく予定

 

「伊豆高原親和会」提供

 

 

 

 

伊東市のランドマーク、大室山周辺の景観も台無しになってしまいます。
タイトル写真は建設予定地の近くの伊雄山山頂から大室山を見た景色です。この美しい景色が下の写真のようにメガソーラー建設によって変わってしまうのです。

大室山からの風景も一変します。

 

景観が損なわれるだけではありません。土砂崩れ、土砂流失、洪水の危険が高まります。大雨の度に泥水が川に流れ込めば海を汚すことになるでしょう。海の恵みを基にしている水産業、観光業も打撃を受けるでしょう。

私たち「伊東メガソーラー建設の中止を求める会(略称「伊東MS中止の会」)」はこの建設計画の中止に向かって動き出しました。

この地に代々暮らしてきた方々も、伊東の素晴らしい自然に魅了されて来た方々も、このメガソーラー建設に疑問を感じたならば、

一緒に声を上げていきましょう。