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2017.6.24 浮山温泉郷の管理組合通常集会でメガソーラー建設反対が決議されました。詳しくは⇒こちら

2017.6.23 第一次締め切りの署名簿10,286筆を市長に提出した時の様子がテレビと新聞で報道されました。詳しくは⇒こちら

2017.6.21 事業者記者会見(2017年6月13日)の様子がテレビ、新聞記事で報じられました。詳しくは⇒こちら

2017.6.28 八幡野区の臨時総会でメガソーラー建設反対の決議が出されました。詳しくは⇒こちら

2017.6.7 市議会としてメガソーラー反対決議を行うことの申し合わせがあったことが報じられました。詳しくは⇒こちら

2017.5.27 3自治会(管理組合)、2市民グループがメガソーラー建設に反対の共同声明を出しました。詳しくは⇒こちら

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自然を破壊するメガソーラーの中止を!

私たちは、伊豆の自然とともに日々暮らしています。

朝日、海、山を毎日眺め、その日々刻々と移り行く景色から、この地で生きる喜びを感じています。

今、その大切な自然環境を壊す計画が動き出しています。

メガソーラーが作られる!

48ヘクタール、東京ドーム10個分の広さの林を伐採し、土を削り、約12万枚の太陽光パネルを敷き詰めるという計画です。

 

「伊豆高原メガソーラーパーク発電所から海を守る会」提供

 

これは下の写真の大室山の広さに匹敵します。事業地周辺には豊かな自然に恵まれた別荘地を求めて移住したきた人達が住んでいます。

以下の完成予想写真は事業者からの写真資料が提供されないために、当会関係者が業者提供の地図を基に類推し作成したもの。事業者からの写真が提供され次第すぐに更新していく予定

 

「伊豆高原親和会」提供

 

 

 

 

伊東市のランドマーク、大室山周辺の景観も台無しになってしまいます。
タイトル写真は建設予定地の近くの伊雄山山頂から大室山を見た景色です。この美しい景色が下の写真のようにメガソーラー建設によって変わってしまうのです。

大室山からの風景も一変します。

 

景観が損なわれるだけではありません。土砂崩れ、土砂流失、洪水の危険が高まります。大雨の度に泥水が川に流れ込めば海を汚すことになるでしょう。海の恵みを基にしている水産業、観光業も打撃を受けるでしょう。

私たち「伊東メガソーラー建設の中止を求める会(略称「伊東MS中止の会」)」はこの建設計画の中止に向かって動き出しました。

この地に代々暮らしてきた方々も、伊東の素晴らしい自然に魅了されて来た方々も、このメガソーラー建設に疑問を感じたならば、

一緒に声を上げていきましょう。